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棚橋弘至が政治家?新日本プロレスを動かしてきたその理由。

前回の続きになります。

 

www.noumisoprowrestle.work

 

新日本プロレスV時回復の裏にも表にもいる人物。
その唯一と言っていい人物は、やはり棚橋弘至選手でしょう。

今回は、実際に棚橋弘至選手が「政治家」っぽいなー、と思った事柄を
いくつかピックアップしていきたいと思います。

 

のうぷろ的、棚橋弘至論。第2回目です。よかったらチャンネル登録お願いします(YouTuberか!)

あ、じゃあ一応・・・

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棚橋弘至とメジャースポーツとしてのプロレス

棚橋弘至選手は、インタビューで
「誰か有名な人が、”プロレス面白いよ!”って言ってくれないかな、
とばかり思っていた」
と語ったことがあります。

しかし、誰かが言っても、そんなに大きな爆発は起きなかった。
だったら、自分が特大のインフルエンサーになってやる!

そう語っていました。

SNSをフルに使い、メディア露出もガンガンにし、
プロレス=怖い、マニアック、男だけのもの
というイメージをぶち壊しに壊しました。

その結果、長い長い、暗黒のトンネル、
10年続いた、そのトンネルを抜けた先にあったのが、

プ女子ブームからの、プロレスブーム!

新日本プロレスV字回復!

 

棚橋弘至選手が行ってきたことが、完全に成就した瞬間でしたね!

 

 

今回のタイトルにある通り、僕は、棚橋弘至選手を
政治家
だと捉えています。

 

いや、馳浩さんみたいに、実際に出馬してどーの、じゃないですよw

 

ケニーオメガ選手との抗争、2018年の後半ごろのやつ。

秋の両国大会で、ケニー、飯伏幸太、codyのIWGPヘビーの3WAY戦やったあと、

1.4での王座戦が決まった棚橋弘至選手は、

「ケニー、お前のプロレスは賞味期限切れだ」

と言い放ちましたよね。

 

あれって、一体なんだったんだろう?
と思うんすよ。

 

いや、挑戦する上での挑発でしょ?

 

って普通なら思いますよね?
なんか違うんすよね。僕的に。

 

なぜ、選手としての価値を下げる発言をする必要があるのか?

それが好きでケニーのファンになっている人を巻き込んで、
マイナスしかないんじゃないのか?

 

ってのが当時の僕の考えでした。

 

結局、ケニーの退団劇があったので、
新日本プロレス的に「頭から落とすプロレス」を廃止しようって流れもあって、
こういう発言をしたのか、というところに落ち着きました。当時は。

 

いやでも、振り返ると、
飯伏幸太選手に対し「飯伏幸太がいれば、プロレス界は安泰だ」とコメントしたり、
内藤哲也選手に対し「ご意見番みたいな位置じゃなく”こっち”にいて欲しかった」
と言ったり。

 

”こっち”ってのは、リング上での戦いで観客を魅了する方ってことですよね。
東スポでのファミレスネタや、バックステージでのコメント、マイクでの
誰得でもないパフォーマンス。

それに終始しているきらいがあった内藤哲也選手への一言。

結果、それ以降、内藤哲也選手は口数が少なくなり、
インターコンチを奪取し、
2冠王となりました。

もちろん、内藤哲也選手の自力ってのも、あります。

飯伏幸太選手も、自身の考えで、新日本プロレスに入団し、
DDTっぽいスタイルはあまり見せなくなりました。

 

「タナの一声」

と言ってもいいでしょう。
変わるんです。何かが。棚橋弘至選手が、言葉を発すると。

そう言った意味で、僕は、棚橋弘至選手を、有力な政治家となぞらえてしまうんですよね。

 

さて、いま、時が止まったままの新日本プロレス。
棚橋弘至選手は、飯伏幸太選手とIWGPタッグ王者です。
時計の針が動き出した時、今度はどんな「タナの一声」が出るんでしょうか?

 


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