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新日本プロレスをメインに熱狂と感動を書き綴るブログ

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飯伏幸太はG1優勝した意味あんのか?棚橋よお前は何がやりたんだ(長州力風)

飯伏幸太はG1優勝した意味あんのか?棚橋よお前は何がしたいんだ!

 

ってなタイトルから始める復帰2記事目です。まだ書くことに慣れません。
何ですか1本目の記事は。論点ズレズレのグダグダでMOXと海野にあやま(ry

 2019年の伏線回収

2019年のG1クライマックスは、なかなか面白かったっすね。
まあ、トーナメント制じゃない限り、面白くないG1なんてないんですけど。

って、何年前の話してんだよって感じですよね。
しかも、最後にトーナメント制だったのって、1999年?でしたっけ。
中西が武藤をアルゼンチンバックブリーカーで制して初優勝したやつ。

でも、あの大会は好きだったなー。やっぱトーナメントでもいいっちゃいいよね。
てか、リーグ戦の上位2名が優勝決定トーナメントに・・・ってのが一番嫌いですね。

CSみたいで、1位獲った選手が報われないって結果になりかねないのはいかがなものかと思いましたよね、中学生ながら。あれ、でもそんな回あったっけ?

 

いい加減、飯伏幸太選手の話行きましょうか。

結果的に、G1優勝した時、ぶち上がりましたね。
まさか、昨年の準優勝ってのを伏線にして、翌年に「優勝」って形で回収するなんて!

役者やのぉ・・・飯伏幸太・・・!!

てか、役を与えてくれた新日本プロレスに感謝。
「新日本プロレスに所属します!」って、それリング状で大々的に言うことか?
って謎の復帰マイクをした数ヶ月後にやってのけたこの功績はデカイ!

 

新日本プロレスを見て、書く時に、「推し」の存在は邪魔だと思って、
特定の選手を追わずに、俯瞰してものを見ていこうと思ったんですが、
やっぱ、飯伏幸太とケニー・オメガにだけは感情移入しちゃうんすよね。

新日本プロレスから、長州力が去った後のマッチメークは僕には微妙でした。
といおか、長州力現場監督時代から新日本プロレスを見だしたので、
そうじゃないものは、新日本プロレスじゃないって感情になるのは、
まあ当たり前っちゃ当たり前なんすけどね。

 

飯伏幸太とケニーオメガその違い

そんな中で、飯伏幸太とケニーってのは、誰からも指示されない、
セルフプロデュースが最高に巧い2人でした。

サブカル大好きな素の表情と、バレットクラブのボスでありながら、
誰からも縛られないプロレスをやると言う「エリート」の設立。

自分たちの「群れ」を形成することにこだわりを持ったケニー・オメガ。

一方の飯伏幸太は、「飯伏プロレス研究所」で一匹狼になるべく、
自己をプロデュースしてきた気がします。

DDTと新日本プロレスと同時所属という「異例」な状態になり、
WWEのクルーザークラシックスに参戦するため、そのどちらとも契約を解除。

飯伏幸太は一匹狼であり、流浪人であることがアイデンティティで、
誰も見たことのないプロレスを見せてくれる唯一のレスラー。

そう思っていました。だからスゲー好きでした。

でも、その後、スポット参戦、継続参戦を経て新日本プロレス再所属。
そして、G1優勝。

 

「ああ、やっぱ、G1優勝とIWGPヘビーは新日本プロレスに身を捧げたものしか獲れないんだな」

 

当たり前のことを、当たり前に気づきました。
でも、そうじゃないものを見せてくれるのが飯伏幸太とケニーだって思ってたから。

ケニーに関しては、完全に話し合いが破綻したんでしょうね。
IWGPとG1両方のチャンスを与えて、それをものにした事を、自分だけの力だって勘違いしちゃったんでしょうね。

 

貢献しなきゃ。DDTから新日本プロレスに移籍できたのは、
ケニー自身のおかげじゃなくて、DDTと新日本プロレスのおかげなんだぜ?

 

棚橋弘至よ飯伏幸太を使って何がしたい?

一方、飯伏幸太は?

飯伏幸太の貢献は、IWGPヘビーにつながらなかった。

2015年以来、ここ5年でV時回復の最大の功労者とも言える
内藤哲也の方にチャンスは与えられた。

いや、IWGPヘビー級選手権試合を先にやったのは飯伏幸太だし、
チャンスはオカダカズチカ、ジェイホワイト4人に平等に与えられたんですけど、
なーんか、今思えば、フラグは立ってた気がします。

 

今回は飯伏幸太に照準を定めてるので、内藤哲也についてはまた今度として、

飯伏幸太の1.4以降はというと、棚橋弘至と電撃合体し、
GODからIWGPタッグ王者になるという、

何でしょう、この、何つーか、その、

 

まだ棚橋弘至の呪縛から解き放たれないの!

 

まあ、いいんだけど・・・

まあ、いいんだけど・・・

飯伏幸太が新日本プロレスに馴染むことができたのは、
棚橋弘至の「いい兄貴っぷり」がファンにいい印象を与えたからだし。

まあいいんだけど。

 

これだけ叶えて!

 

KAMINOGEに出してくれよ。新日本プロレスさん。

飯伏幸太と井上さんの言いたい放題インタビューが読みたいよ!

 

まとめ

G1優勝までは最高のシナリオだった。
内藤哲也のお膳立てはまだ許せる。
棚橋弘至とのIWGPタッグは違う。まあ違う。

 

 


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