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ジョン・モクスリーが海野翔太と組む理由は海外遠征せずにスターにしたいため?【新日本プロレス】

ジョン・モクスリーが海野翔太と組む理由は海外遠征せずにスターにしたいため?

 

https://www.njpw.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/18-4.jpg

(引用:新日本プロレスオフィシャルサイト)

 

海野翔太選手とジョン・モクスリー選手のタッグが意味するものとは?

先に結論を言うと、

・海野翔太選手を海外遠征に出さずにステップアップさせるため

・G1後に棚橋弘至選手や鈴木みのる選手とのストーリーを経て
東京ドームに参戦するため。

 

 

G1クライマックスが開幕。
先に公式戦の日程が消化されたAブロックは、
テキサス州ダラスのアメリカン・エアラインズ・センターで開催されました。

地元であるランスアーチャー選手がNJCの借りを返すかのように、
BOSJ、IWGPジュニアの2冠王・ウィル・オスプレイ選手に快勝。

丸藤正道選手の20周年興行ぶりとなる試合に臨み、
激しい打撃戦と、飯伏幸太選手に何もさせなかったことが賛否を呼んだ、
KENTA選手でしたが、辛くも勝利。

そして、新日本プロレスの看板役者2人が合いまみえた、
ここ数年で一番「映える」カードだった、
オカダ・カズチカ選手VS棚橋弘至選手は、
IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ選手の勝利。

 

個人的には、SANADA選手がザックセイバーJr選手に
オコーナーブリッジで技ありの3カウント取ったのに対し、
EVIL選手が、バッドラック・ファレ選手に惜敗してしまい、

ロスインゴ勢に明暗分かれたところが残念でした。

しかし、まだまだ初戦。

これからの星の動きに注目です。

 

ジョン・モクスリーのパートナー

さて、G1クライマックスのシリーズ中は、
公式戦が行われないブロックは、
次の相手との前哨戦としてタッグマッチが行われます。

その中で注目したいのが、今回が初参加となり、
WWEの元スーパースターで、現IWGP US王者の
ジョン・モクスリー選手です。

そのジョン・モクスリー選手が、前哨戦でのパートナーが、
ヤングライオンの海野翔太選手です。

 

冒頭に掲載したように、海野翔太選手はTwitter上で、
ジョン・モクスリー選手とのタッグを楽しみにしているようです。

 

ここまでのジョン・モクスリー

ジョン・モクスリー選手は、WWEを退団後、
AEWにも参戦しつつ、新日本プロレスにも参戦しました。

前US王者のジュース・ロビンソン選手の相手として登場し、
謎の動画は話題の中心になりました。

そして、BOSJ最終戦の両国国技館大会でその姿を現し、
一発でUS王座を奪取。

そのまま大阪城ホール大会にも参戦。

その相手がなんと、海野翔太選手でした。

完全なる横綱相撲で、海野翔太選手を圧倒すると、
G1参戦を表明し、

そして、うなだれる海野翔太選手の肩をもって、
一緒に退場しました。

 

このことが何を意味したのか?
謎のまま時が過ぎました。

 

 

ジョン・モクスリーの新日本プロレス愛

その後、新日本プロレスオフィシャルサイトで公開された
ジョン・モクスリー選手のインタビューでは、
新日本プロレスへの愛や、WWEではできないプロレスを望む言葉、
そして、棚橋弘至選手や鈴木みのる選手へのリスペクトや
試合を臨む意気込みなど、様々語っています。

 

では、ヤングライオンの海野翔太選手とタッグを組んでいる場合じゃ
無いような気もします。

しかも、前哨戦の大会は、第一試合や第二試合で行われ、
公式戦の大会では、セミやメインで組まれています。

「G1の妙」ではありあますが、
WWEのスーパスターだった選手が、
メインを張った翌日には第一試合扱いなんて、
少し驚きですよね。

 

しかし、それだけ、ジョン・モクスリー選手は
新日本プロレスにマッチすることを選んだんでしょう。

クリス・ジェリコ選手は、シリーズに帯同したことが無いので、
前哨戦を経験してきませんでした。

その前例があるなら、契約の面でも、公式戦のみの出場だってできたはずです。

しかし、ジョン・モクスリー選手と新日本プロレスは
シリーズフル出場で契約しました。

理由として挙げられるのは、
リーグ戦だけ出場するのはフェアじゃないから。
出場全選手、リーグ戦と前哨戦をフル参戦します。

ジョン・モクスリー選手だけ、公式戦のみの契約をしたら、
体力的にも、他の選手が不利になってしまいます。

G1参戦=前哨戦含めたシリーズフル参戦がマストだったんでしょう。

更にいうならば、海野翔太選手がパートナーだというところ。

「よくやったぜ若いの。おまえ、良いよ。素晴らしいヤングライオンだ。素晴らしいヤングライオンよ、俺のベルトちょっと持っていてくれ(といってUSヘビーのベルトを持たせる)。俺はコイツが気に入った。俺にとってのヤングライオンでもある。だからコイツをスパーリングパートナーにしてもいい。(引用:新日本プロレスオフィシャルサイト)

 スパーリングパートナーということは、
新日本プロレスに、G1に参戦する間の練習相手ということ。

様々な相手を想定して行うスパーリングを、
海野翔太選手とやるということですよね。

 

これって、ジョン・モクスリー選手にとって、
どうプラスがあるかは分かりませんが、
海野翔太選手にとってはかなりの大チャンスです。

元WWEのスーパースターの薫陶を受けるだなんて、
なかなかできることではありません。

更に、日本でも人気のジョン・モクスリー選手に
鍛えられたという事実があれば、
一気に次のステップへいけるんじゃないでしょうか?

 

 

海野翔太ステップアッププラン?

こっから先は完全なる憶測ですが、

 

 

海野翔太選手を、海外遠征に行かせないまま、
ステップアップさせようとしているのではないか?

 

海外遠征から凱旋してきた選手は、新たなキャラとなって
新日本プロレスに再登場します。

SHO選手やYOH選手、高橋ヒロム選手なんかが一番新しいですかね。

しかし、海外遠征している間に、ケガをしたり、凱旋が長引く恐れもあります。

それに、2020年の東京ドーム2連戦に向けて、即戦力が欲しいのが現状です。

G1後に海外遠征に行かせても、僅か3か月での凱旋なら、
国内でバシバシ試合をやっていた方がいいはずです。

 

その国内でのバシバシの試合を、
ジョン・モクスリー選手とやったら、
それだけで十分な説得力を持つんじゃないでしょうか?

 

せめて、海外遠征を数か所、二人で回れればよりよいのかもしれませんが、
こういった考えもあっていいんじゃないですかね?

 

て、ことは、このままじゃジョン・モクスリー選手に得があんまりないですよね。

じゃあ、やっぱり、成功報酬がなきゃだめですよね。

 

ジョン・モクスリー選手がG1に出場したことで、
鈴木みのる選手が出られなかったという伏線。

新日本プロレスで最もフェイバリットという棚橋弘至選手との
ベビーな伏線。

ってのがあってもいいですよね。

 

2020年の東京ドーム大会で、

ジョン・モクスリー選手VS棚橋弘至選手

或いは、

ジョン・モクスリー選手VS鈴木みのる選手

 

この事を先に見越しての、今回の海野翔太選手とのタッグならば
G1でのジョン・モクスリー選手の活躍を見逃さない手はないです。

・海野翔太選手を海外遠征に出さずにステップアップさせるため

・G1後に棚橋弘至選手や鈴木みのる選手とのストーリーを経て
東京ドームに参戦するため。

 


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