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フリーのMC兼ライブハウス運営者による、プロレスのハコ推しブログ。新日本。飯伏幸太推しです。

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G1クライマックスは内藤哲也の全勝優勝!鷹木信悟を越えることがロスインゴ復活の狼煙だ!【新日本プロレス】

G1クライマックスは内藤哲也の全勝優勝!鷹木信悟を越えることがロスインゴ復活の狼煙だ!

http://njpw.sakura.ne.jp/g1/g129.png

(引用:新日本プロレスオフィシャルサイト)

 

内藤哲也選手が狙っているのは、
IWGPヘビーとIWGPインターコンチの2冠だけじゃなく、

G1クライマックス全勝優勝!

 

で、間違いないでしょう。

 

AブロックとBブロックのエントリー選手のバランスって、
もっとどうにかできなかったのか感は否めませんが、

A,Bブロックそれぞれの中にあるストーリーの中でも、

ロスインゴ対決というものは目を引きます。

 

SANADA選手とEVIL選手という、
日本人選手唯一といっていいタッグチームが一騎打ち。

そして、同級生であり、同じアニマル道場で汗を流し、
新日本プロレスへ「一歩踏み出す勇気」をもっていざなった

内藤哲也選手と鷹木信悟選手。

 

この4人のストーリーをもった試合は、
今回のG1のなかでも最も注目される試合だと思います。

 

この戦いを前にして、彼ら4人の現状はといえば、

NJC2019決勝進出し、オカダカズチカ選手に惜敗。
その後、ジェイ・ホワイト選手を破って、
IWGPヘビー級王座に返り咲いたオカダ・カズチカ選手と、
IWGPヘビー級王座戦を繰り広げ、
あと一歩で新日本プロレスの頂点へ上り詰めるところまでいった

SANADA選手。

ノンタイトルながら、どの地方のどの会場でも
バチバチのストロングスタイルを見せつけ、
G1こそは!という機運が高まっているEVIL選手。

BOSJをリーグ全勝で突破し、
決勝では過去最高とまで言われる試合を繰り広げ、
初参戦ながら、そのポテンシャル、実力、魅力、
全てを見せつけ、更に、ヘビー級への参戦も果たした

鷹木信悟選手。

膝の調子は一向にあがらず、
飯伏幸太選手との再三にわたるシングルマッチも、
圧倒的に防戦一方だったにも関わらず、
最後の最後に「スターダストジーニアス」が復活したかのような、
凄まじい攻撃を見せ、IWGPインターコンチを獲得した

内藤哲也選手。

 

 

彼ら4人のストーリーを書くだけでワクワクしてきますが、

のうぷろ的、G1優勝予想は、何を隠そう、

 

内藤哲也選手です!

 

しかも、リーグ戦全勝を果たしたうえでの!

 

理由はと言えば、
BOSJで仲間である鷹木信悟選手が果たした、
リーグ戦全勝。

この更に上を行くためには、
全勝優勝が必須条件です。

 

2015年から始まったロスインゴ。
そして、2016年に大フィーバーし、
NJC優勝からの、IWGPヘビー級王座初戴冠。

翌年には、G1クライマックス優勝。
2018年イッテンヨンでは敗れはしたものの、
オカダ・カズチカ選手との激闘を繰り広げました。

 

しかし、ここから先、現在に至るまで、
内藤哲也選手は失速を続けます。

タイチ選手をヘビー級へいざなったり、
鷹木信悟選手をパレハとして迎え入れたりはあったものの、
明らかに、ロスインゴ結成時の勢いはなくなりました。

 

しかし、このことを「溜め」の時期だったと考えればでょうでしょうか?

機を伺っていたとするならば。

チームとして、自分ばかり美味しいところを獲ってばかりもいられません。

内藤哲也選手なら、自分ひとりがオイシクなるなんて余裕でできたはずです。

しかし、SANADA選手やEVIL選手、鷹木信悟選手らヘビー級戦線にいる選手もまた、

オイしくなっていかなければならない。

 

あえて、「裏方」に回って、仲間を売る作戦に出ていた、
と考えれば・・・

 

機は熟したはずです。

 

今年こそ、2年ぶりのG1クライマックス優勝。
全勝優勝!

 

そして、今再びのロスインゴ旋風を巻き起こして、
2020年の東京ドームでオカダ・カズチカ選手を、
仲間の介入なく、3カウントを奪う。

 

飯伏幸太推しですが、内藤哲也選手優勝以外の
画がみえてこないんですよねー。

 

さてさて、どうなるのでしょうか?

沸点超える真夏の祭典の頂点は!?


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