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フリーのMC兼ライブハウス運営者による、プロレスのハコ推しブログ。新日本。飯伏幸太推しです。

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プロレスにおけるチートとは?鷹木信悟がジュニアはありだったのか?【新日本プロレス】

ロレスにおけるチートとは?
鷹木信悟がジュニアはありだったのか?

 

 

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(引用:新日本プロレスオフィシャルサイト)

ベストオブザスーパージュニアAブロックを
「全勝」で勝ち上がった鷹木信悟選手。

のうぷろ的には、ドラゴンゲート時代から
ずっと好きな、鷹木信悟選手が
大活躍し、新日本プロレスにおいて
大躍進する姿は、みていて最高なのですが、
ここへきて、ふと、思う事があるんです。

 

それが、

鷹木信悟がジュニアはありだったのか?

 

ベストオブザスーパージュニアが終わる前に、

この疑問を投げかけたいと思います。

 

鷹木信悟へのタイチの苦言?

2019年5月29日新日本プロレス愛知県大会。

ベストオブザスーパージュニア公式戦も佳境を迎え、
シリーズは熱を帯びるばかりでした。

その公式戦での出来事、というほどの事ではないですが・・

 

鷹木信悟選手vsジョナサン・グレシャム選手の一戦。

激しい試合の結果、
鷹木信悟選手が勝利。

これまで負けなしの破竹の8連勝!

 

さて、この2人の試合中。
解説席に座って、試合を観戦&解説していた、
鈴木軍のタイチ選手が、ポツリといいました。

「このタカギブーの身体ちょっと調べた方がいいぞ」

”タカギブー”とは、鷹木信悟選手のこと。
タイチ選手は、これまで、
ROHのジェフ・コブ選手のことを名前をもじって、

「子ブタ」といったり、
ウィル・オスプレイ選手のことも、
「ディスプレイ」などと、
名前でボケて挑発したり揶揄したりすることがありました。

だから、今回も鷹木信悟選手の事をいじったのでしょうが、
この真意が、この後の言葉に表れました。

「体重オーバーしてんだろ?それで全勝してんだろ?ズルいよ」

「チートだチート。裏ワザみたいなもんだろ」

 

もちろん、タイチ選手のリップサービス、
そして、新日本プロレスワールド視聴者には
お決まりの、ミラノコレクションATさんとの
漫才の様な掛け合いの一端だったんだと思います。

しかし、改めて考えると、

鷹木信悟選手はジュニアのリーグ戦にでてよかったのか?

 

 

鷹木信悟はチート?チートとは?

ネット社会になって、よく聞く言葉になりました。
ゲームなどでよく使われるワードですよね。

なんとなくわかりますが、実際の意味はよくわかっていないので、
Wikiで調べると、

チート(cheat)とは、広義にはコンピュータゲームにおいて、
本来とは異なる動作をさせる行為である。
狭義には、ゲームを優位に進めるために制作者の意図しない動作をさせる不正行為(インチキ)を指す。
制作者が意図して組み込んだ裏技や、改造行為そのものを含む場合もある(引用:Wikiペディア)

 

不正行為(インチキ)

 

タイチ選手、凄い事言いますよね!

 

鷹木信悟選手がBOSJにでることが、
インチキだと言ってるってことです!

 

鷹木信悟は本当にチートか?

新日本プロレスには、二つの階級がありあます。

ヘビー級とジュニアヘビー級。

それぞれ、身長の制限はなく体重制限のみです。

ヘビー級は100kg以上。
ジュニア級は100kg以下。

鷹木信悟選手の公式プロフィールは、
178cm、96kg

 

はい、もちろん、チートではございません。

BOSJに向けて、ビルドアップはしてきたでしょうけど、
前シリーズまでとそんなに体が大きくなった印象は受けませんので、
体重が100kgを越えていることはないでしょう。

 

なので、タイチ選手がいうチート行為はなかったということです。

しかしながら、鷹木信悟選手にはある疑問があります。

鷹木信悟がチートである理由

新日本プロレスに参戦する前に、
全日本プロレスのチャンピオンカーニバル
参戦しました。

この大会は、全日本プロレスに参戦している
「ヘビー級」の選手によるリーグ戦です。
新日本プロレスのG1と同じですね。

 

そこに参戦した鷹木信悟選手は、
予選リーグで敗退したものの、
三冠ヘビー級王者・宮原健斗選手から
ラストオブザドラゴン(当時はラストファルコンリー)
で勝利。

その他にも、身長が190センチ以上ある
石川修二選手とも好勝負をし、
最終戦のスペシャルタッグマッチでは、
自分より身長も体重も上の、
リーグ参戦者とバチバチの試合を見せました。

 

改めて問います。

そんな経歴をもつ鷹木信悟選手が、
ジュニアのリーグ戦で戦うのは本当にアリだったのでしょうか?

 

 

鷹木信悟がジュニアで戦う意義とまとめ

 

まとめると、
鷹木信悟選手は、ジュニア階級で試合する条件を
キチンと満たしている。

しかし、全日本プロレスのチャンピオンカーニバル出場
という経歴から考えれば、
ジュニアのリーグ戦に出ること自体が、
チート行為だった。

 

ではなぜ、鷹木信悟選手は
BOSJにエントリーしたのか/されたのか?

 

まずは、新日本プロレスの都合ですよね。

これまでジュニアとして参戦してきたから、
BOSJエントリーは当然。

次に、ユニットの問題。
高橋ヒロム選手が欠場していなければ、
鷹木信悟選手はヘビー級登録されていたと思います。

(もちろん、高橋ヒロム選手の欠場がなければ、鷹木信悟選手の
ロスインゴ入りもなかったという見方もありますが)

 

しかし、今回、新たな事実が浮き彫りになりました。

それが、石森太二選手との関係です。

同級生でありながら、キャリアは石森太二選手の方が上。
しかも、デビューが伝説(?)の興行、
「ファンタジーファイトWrestle-1」の東京ドーム大会であるという、
事実。

鷹木信悟選手は、インタビューでも度々語っていますが、
この事が、悔し涙を浮かべるほどショックだったといいます。

 

ここからは【深読み】ですが、

鷹木信悟選手は、新日本プロレス参戦において、
石森太二選手を追いかけてきたんじゃないかと
思います。

その過程で、SHO選手や同郷の先輩金丸義信選手などと、
因縁を深めてきたのだと思います。

「強くなりたい」

その思いが、鷹木信悟選手を、ジュニアにおいて
チート級の強さを持つまでに至らしめた。

そんな気がします。

 

ヘビー級転向を期待しますが、
石森太二選手とのライバル関係は、
これからも見ていきたいです。

そして、SHO選手の成長に関して
これからどう動いていくのか?

鷹木信悟選手という、無限の可能性を秘めた選手。

ジュニア/ヘビーという垣根を越えて、
最高の新日本プロレスの戦士として活躍して欲しい、
そして、色んな選手との闘いを見せて欲しい、

と願うのうぷろでした。


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