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フリーのMC兼ライブハウス運営者による、プロレスのハコ推しブログ。新日本。飯伏幸太推しです。


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ドラゴンリーに柴田勝頼ならSHOには飯伏幸太?SHOの変化にみるあの研究所の影【新日本プロレス】

 

 

 

 

 

https://www.njpw.co.jp/wp-content/uploads/2019/05/0515_top.jpg

(出典:新日本プロレスオフィシャルサイト)

熱戦始まったばかりのベストオブザスーパージュニア(以下BOSJ)!
ですが、初戦から、

のうぷろ的に、SHO選手になにか感じることがあったんです。

それは、

「飯伏幸太選手の影響があったんじゃないか?」

ってことなんです。

SHOは飯伏プロレス研究所へ?

今シリーズから、
ロッポンギ3Kの衣装である、ロングタイツから、
ボクサータイツにキックレガースという
コスチュームに変化したSHO選手。

ジュニア戦士として、BOSJに賭けていますから、
気を引き締めなおす意味も込めて、
新衣装で臨むことは、当然のことです。

パートナーであるYOH選手も、
ショートタイツにコスチュームを変えてきました。

しかし、コスチュームを変えたことで、
みえてくるものがありました。

それは、SHO選手のフィジカルの成長

もともと、バキバキの肉体を誇ってきましたが、
今回のBOSJでの新衣装で、太ももの筋肉も露わになったことで、
そのフィジカルの完成度がより際立つように見えました。

ここで、のうぷろ的に思いました。

「あれ、どっかでみたことあるフィジカルだな」

「衣装もどこか、、、」

「あれ、、、」

「飯伏幸太のスタイルに似てねぇ?」

 

そう、ボクサータイツにキックレガースといえば、
新日本プロレスにおいては、
飯伏幸太選手のコスチュームですよね。

そして、昨今の、本隊とCHAOSの共闘の流れ。

昨シリーズでは、飯伏幸太選手と3Kのタッグも実現しました。

このことから、深読みすると、

SHO選手、飯伏プロレス研究所に行ったんじゃないか?

千葉の奥地にあるという、
現代の「プロレス虎の門」に足を入れたんじゃないか?

 

ソースがないので深読みになりますし、
もしかしたら、そういった事実が回っているかもしれません。

なので、この憶測がただの戯言かもしれませんが。

 

それだけ、SHO選手のスタイルの変化は、
目を見張るものがあるんですよね!

 

SHOは満身創痍?

そして、BOSJ Aブロック公式戦第二戦
ドラゴンリー選手との試合。

鷹木信悟選手から受けたダメージで、
左腕をテーピングぐるぐる巻きにして出場。
解説のミラノコレクションATさんいわく、
「なんで腕が上がらないか分からない」

というほど、鷹木信悟選手との闘いが激しかったを
物語っていますよね。

 

盤石のIWGPジュニアヘビー王者ドラゴンリー

ドラゴンリー選手の華麗な空中殺法もさることながら、
特筆すべきは、SHO選手が狙うサブミッション!

ザックセイバーJr.選手やEVIL選手など、
ここ一番の必殺技に、サブミッションをもってくることが
多い今の新日本プロレスの流れ。

それだけ、サブミッションが
効果的なムーブだということが分かりますよね。

しかし、対するドラゴンリー選手も、
空中技だけでなく、グラウンドや立ち技も
最高峰のテクニックをもっています。

ケニー・オメガ選手よろしくの、
飛び膝蹴りからの、リバースフランケンシュタイナ―を
繰り出せば、
走り込んできたSHO選手をかわしての、
投げっぱなしジャーマン!

このあたりで、形成がドラゴンリー選手に持っていかれた気がします。

SHO選手も、バックドロップ式やライガーボム式の
バッククラッカーを繰り出し、

腕ひしぎ十字固めや三角締めを決めにかかりますが、
ドラゴンリー選手に返されてしまいます。

ラストは、ドラゴンリー選手の必殺技、
ヌカドーラで3カウント。

27分の死闘は、IWGPジュニアヘビー級王者に軍配があがりました。

 

 

ドラゴンリーに柴田勝頼の影?

SHO選手には飯伏幸太選手の影がある、

とう申しましたが、

ドラゴンリー選手には、あの男の後ろ盾がありました。

試合中、サッカーボールキックを繰り出す姿で、
SHO選手に触発されたのか?
とも思いましたが、
試合中の解説で、
ドラゴンリー選手が柴田勝頼選手のレガースを
着用していることがわかりました。

「THE レスラー」の魂を、その両の足に込め、
覚醒間近のSHO選手を撃破しました。

 

この試合は、BOSJ2019の記念碑的試合になる。
そう思いました。

勝手ながら、SHO選手に飯伏幸太選手を感じ、
事実としてドラゴンリー選手には柴田勝頼選手がついていました。

様々な「レガシー」を内包した、この試合の熱量は、
他の公式戦にも飛び火して、
最終戦、優勝決定戦の両国国技館で大爆発することでしょう!

 

半期を決済する大阪城ホール大会を喰っちまえ!
ベストオブザスーパージュニア2019!


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