のうみそプロレス

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M-1王者霜降り明星に続くヤングライオン!連敗の棚橋弘至より本隊に必要なマッチョマンとは?

M-1グランプリは若いチャンピオンが誕生しましたね。

話芸と動きの融合。そして2人のキャラクターも前に出た4分の素晴らしいネタでした。

 

新日本プロレスだって負けずに素晴らしい試合を見せてくれます!

https://www.njpw.co.jp/wp-content/uploads/2018/08/%E6%98%9F%E5%8F%96%E8%A1%A8_ja_ol01-13-672x448.jpg

(引用元:新日本プロレスオフィシャルウェブサイト)

これで、IWGPタッグ王者G.O.D単独首位

残り2試合ずつなので、勝ち点14以上のチームが、優勝決定戦進出圏内。

・ジュース・ロビンソン選手&デビット・フィンレー選手組

・マイケル・エルガン選手&ジェフ・コブ選手組

・石井智宏選手&矢野通選手組

・K.E.S

・EVIL選手&SANADA選手組

・G.O.D

 

ワールドタッグリーグの”霜降り明星”こと、

最若手の海野翔太選手&吉田綾斗選手組はと言えば…

 

 んんん!気持ちよくぶつかりぶつかり続けていますね!

僕が期待した、K.E.SかG.O.Dに大金星!

は、叶いませんでしたし、勝ち星いまだ無し。

 

やはり、霜降り明星さんのように、若手のダークホースにはなれないのでしょうか…?

 

しかし!やってくれたタッグがいるんですよ!神戸の地で!

 

 これを待ってたんですよ!

前回、「ユニットのゴタゴタと関係なく闘えるか」が本シリーズのポイントだと申しました。

本隊はゴタゴタこそありませんが、他のユニットの影に隠れている状況。

だからこそ一花咲かせたい!ワールドタッグリーグに爪痕を残したい!

 

その思いが、なんと優勝候補の一角、出場者の中で圧倒的な支持率を誇る、

EVIL選手&SANADA選手組を撃破!

 

いやー、ほんと、繰り返しますが、これを待ってた!

 

今大会、入場からバックステージまでお客さんと新日本プロレスワールド視聴者を楽しませてくれている、ジュース・ロビンソン選手&デビット・フィンレー選手組。

 

特に、ジュース・ロビンソン選手の入場コスチュームは、

ランディ・サページ選手を彷彿とさせるマッチョコスチューム!

 

知らない人は、派手で陽気なジュース・ロビンソン選手で楽しみ、

知っている人は、その”粋”なチョイスにニヤリとする、

 

小島聡選手の言葉を借りれば、多幸感あふれる会場に!

 

そして、バックステージでの2人のコメントも面白い!

新日本プロレスワールドでは、バックステージコメントはFREEで見られるので、ぜひ一度見てほしい!

 

M-1出れるレベルですよ!

 

少し主観が入りすぎましたが…

これって、本当に重要なファクターなんですよね。

新日本プロレスの大躍進で、プロレスを初めて見に行く人が近年増えています。

 

そんな時に、ジュース・ロビンソン選手のような、陽気なキャラクターはウケがいいですよね。

そして、試合になると、その洗練されたレスリングテクニックと多彩な技。

そして、デビット・フィンレー選手との巧みなタッチワーク。

 

冒頭に、M-1の名前を出しましたが、プロレスの興行だって、漫才と同じで、

つかみは大事です。

 

特に、プロレスってやっぱまだ、知らない人からすると未開の地だと思うんですよね。

 

だから、確かな実力とキャッチ―さを持つレスラーが会場の熱を上げ、

初観戦の方にも「プロレスって面白い!」と思わせなければならないと思うんです。

 

そういう意味で、ジュース・ロビンソン選手&デビット・フィンレー選手組って

今大会のMVPくらいの存在だと思うんですよね。

 

そして、まだまだ優勝も視野に入れられる順位。

まさか…まさか…

 

だって大本命のロスインゴ倒したんですよ?

 

ジェイ・ホワイト選手に連敗を喫している棚橋弘至選手以上に、本隊になくてはならない存在になって欲しいですね!

 

 

そしてついに…

予言が的中してしまいました…

「ゴタゴタ」のCHAOS対決で、遂に石井智宏選手&矢野通選手組が痛い痛い黒星…

 

ワールドタッグリーグを制するのは?「イッテンヨン」に出場するのは?

そしてリーグの勝ち星にまで影響を与えた「ユニットのゴタゴタ」の行方は…?